2008年10月11日

コザの夢 その3(学生Dさんの場合)

東京在住の学生Dさん。
友人である美術系のアーチストが沖縄コザにアトリエを構えたと言うのではじめて沖縄へ。
インターネットで見つけたゲストハウスは一番街という商店街の中にあって1階がカフェで2階がゲストハウス。
この商店街にはこのような形態のゲストハウスが軒を連ねていて、若い旅行者に人気のある商店街として有名だ。

早めに着いたので、1階のカフェでコーヒーを飲んでいると、そこはやはり多くの旅行者が自然発生的に集まっていて、沖縄の口コミ情報が飛び交っていた。

友人のアトリエはどうやら銀天街という1、2ブロック先の商店街にあるという。
歩いていこうか迷っていると、隣のバックパッカーらしき青年が、コミュニティーバスで移動すれば安くて楽だよ、とのアドバイス。

1日パスを購入して銀天街へ。
今や「沖縄のソーホー」と称される銀天街。
迷路のように入り組んだ路地には多くのアトリエや雑貨店が軒を並べているが多くは若者が経営しているようでなんだか不思議な空間だ。
友人は1階をアトリエ兼ショップにして、2階に住んでいるらしい。
東京や大阪など大都市圏から移り住むアーティストが多いという。究極の職住接近だと友人は笑っていた。

商店街自体が大きなキャンパスと化している銀天街。
若い旅行者があふれる一番街。
それらがリンクする街コザ。

Posted by オザワノオ at 21:59│Comments(0)TrackBack(0)

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